ニコバー

居場所がある-nicobar-1人でも飲み会でも 安くて楽しい!

Happy Halloween! 10月30日(日)・31日(月)はニコバーハロウィンコスプレパーティー!!


出水ぽすか

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みなさん!10月30日(日)・31日(月)はみんな大好きハロウィンです!
街中の装飾も歩いてる人も、某夢の国もいたるところでハロウィンムードいっぱいですね!

もちろんニコバーも例外ではありません!!

ニコバーでは店内の装飾はもちろん!
その日しか味わえない食事や飲み物などご用意しております!
また、スタッフ全員
コスプレしてお出迎えさせて頂きます!!

もちろんコスプレでのご来店も大歓迎!
私服で来ても大歓迎です(^^)/

そして!今年からの新企画!
お菓子セット
ハロウィンと言えば”お菓子を渡さないとイタズラされる”が普通ですが
お菓子を渡してもイタズラされたい!と言う人もきっといるはず!
という事でこちらの商品を販売いたします!

こちらのお菓子セットをご購入のお客様にはもれなくイタズラが付いてきます!
何をされるかはオタノシミです!!

※何をされても怒らないでください


さぁ今年も!ニコバーで
ハッピーハロウィン!
ニコバーコスプレパーティー!


皆様のご来店心からお待ちしております!




TRICK or TREAT!ご来店時にお菓子をプレゼント!


食いしん坊の皆様ご安心下さい!!!
ハロウィンとは言ってもコスプレだけじゃありません!

ご来店頂いた皆様にお菓子をご用意させて頂きました!!

ちゃんとお菓子を渡しますのでスタッフにいたずらはしないでください。(スタッフはします)



ハロウィンの歴史
なぜカボチャ?
ハロウィンの起源
サウィン祭りとは
ハロウィンへの進化
名前の由来


ハロウィンの歴史

そもそもハロウィンとはなんなのか?
意外と知らないハロウィンの歴史について調べてみました!

ハロウィン

ハロウィンってなに?

ハロウィン(Halloween)とは、カトリックの諸聖人の日(11月1日)の前夜祭に行われる祭典のことです。

元々はヨーロッパを起源とする民族行事で、秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事です。

諸聖人の日は別名『万聖節(All Saints'Day)』『ハローマス(Hallowmas)』と言い、ハロウィンを分かりやすく言うと

要はクリスマスイブです。


ハロウィンに宗教的な意味合いはもうない?

現在のハロウィンではジャック・オー・ランタン(Jack-o`-lantern)と呼ばれるかぼちゃをくり抜いてオバケの顔にした物を飾り、 仮装した子供たちが「Trick or treat!(お菓子をくれないといたずらするぞ!)」と言い、家々を巡るお祭りとなっており、宗教的な意味合いはほぼ薄れています。

ジャックオランタン

日本では『ハロウィンだしコスプレして渋谷行くか!』ぐらいにしか認識されておらず、なんなら渋谷がヤバイ日だと思われています。


もちろん宗教的な意味合いは1mmもありません。


なぜカボチャ?


かぼちゃにはお守りの意味があるそうです。

ハロウィンの日は悪霊が集まりますが、かぼちゃの提灯は悪霊から守ってくれる番犬の様な役割があったそうです。

さらに提灯の灯りにはお盆と同じ、親族の霊を迎える為の目印の役割もありました。


ハロウィンの起源

もちろんキリスト教!


・・・・・と勘違いされている事が多いですが、全然違います。

その歴史は古く、2000年以上昔のケルト民族の宗教にドゥルイド教というのがあり、その儀式の一つであるサウィン祭(Samhain)が起源とされています。


サウィン祭りとは

秋の収穫を祝い悪霊を払う日であり、ハロウィンの意味合いはほぼ変わっておりません。

古代ケルト歴の1年は

  • ・昼の長い春、夏
  • ・昼の短い秋、冬

の二期に分けていました。

そして1年の終わりが10月31日とされていた様です。


この日には新年と冬を迎える行事が行われ、夜は死者の祭りを行いました。

日本のお盆と同じように、死者が家に帰ってくるとされてましたが、日本と違うところが精霊や悪霊が一緒についてくると信じられていました。

悪霊は子供をさらったり、家畜や作物に害を成すと考えられており、外を徘徊する悪霊を驚かせ追い払おうと仮面などを被ったり、魔除けの焚き火をしたりする様になったそうです。


ここがハロウィンに仮装する習慣が生まれた所以ですね!


ハロウィンへの進化

なぜカトリックと勘違いされてしまうのかと言うと、それも当然で、起源こそドゥルイド教ですが、カトリックがケルトを侵略し、自分たちの都合のいいように習慣を手直しし、自分達の宗教に取り入れていったところに所以しているようです。

さらにカトリックでは11月1日を聖者(Hallow)の日と定めていた事もあり、前夜である10月31日がHalloweenと言われるようになりました。


つ・ま・り

ケルトの儀式が形を変え、カトリック教徒に浸透しキリスト教の文化圏に広がっていたという事です。


名前の由来


聖者(Hallow)の日、クリスマスイブと聞けばもう察しは付くと思いますが、11月1日の聖者の日(万聖節)の前夜祭を英語で

All Hallow Eve

と言います。

この言葉が訛り、略され

Halloween(Hallowe'en)

と呼ばれるようになったそうです。

※『神聖な(Hallow)』+『夜(evening)』=Halloweenとなった説もあります。

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